第2回 手帳会議

記事, 文具

もう12月も中盤、そろそろ来年の手帳を考える時期が来た。

下の記事でも書いたようにわたしはHermèsのグローブトロッターという手帳を愛用している。

もちろん来年もお気に入りのグローブトロッターはそばにいてもらうのだけど、レフィルについて考察したい。

エルメス グローブトロッターのレフィル問題

初めてグローブトロッターを購入した時からずっと純正のレフィルを愛用している。

Hermèsの手帳カバーは特殊な構造になっていて、専用の金具でレフィルを留めるようになっている。

そしてこのグローブトロッターは、レフィルを留める専用金具が2本あるので2冊使用することができる。なので左はスケジュール管理の手帳を、右に覚書用のメモをはさみ使い分けている。

その年によって、右のメモを罫線タイプにしたり、無地タイプにしたりとそれなりにアレンジして使っていたのです。このレフィルに不満があったらもっと早くに考えていたはず。

不満がないからこその不満。。。レフィルの交換に気持ちがあがらないこと。

そう、レフィル自体に不満がないから使っていたけれど、毎年の恒例行事みたいになっていてレフィルが新しくなってもあまり楽しくなかった。

レフィルに求めていること
  • グローブトロッターで使える
  • 余計な装飾はいらない
  • 仕事、家族のスケジュール管理が出来る
  • フリーメモは多め

レフィルに求めていることはそんなに難しいことではないが、このグローブトロッターにあうレフィル。。。

無理に使えるものを探すぐらいなら不満もない純正レフィルにしようと考えていた。

1年を晴れにするビジネス手帳 SUNNY SCHEDULE BOOK

Hermèsの公式サイトでいつもの組み合わせで購入しようとしたときに、たまたま見た広告にとても惹かれてしまった。

これは、1年を晴れにするビジネス手帳。

気ままにたのしく使えるこの手帳でオンもオフもすっきりと。

手帳は自分だけの場所だから。あなたらしい、晴れの1年にしよう。

引用:SUNNY手帳2020|いろは出版株式会社

もうこの言葉で心をワシ掴みされた。この1冊でいつもの2冊分あるから専用金具を使用しなくても使える。(普通の手帳カバーみたいに挟み込む)

基本の使い方からWEEKLYをチョイス。使い方のアイデアもとても参考になる。

厚みもほどよく自然に装着できた。

今年は紙質も向上したそうで、フリクション愛用者にも嬉しい。

レフィルは完売したみたいなのでカバー付きをご紹介しますね。

追記 使ってみた感想

  1. 働く”女性”に向けた商品だけど、甘すぎない、可愛すぎない。
  2. レフィルのみで販売しているからお気に入りの手帳カバーにセットできる
  3. ウィークリーがバーチカルだけど時間の区切りがないから自由に書ける
  4. メモのドットが思った以上にきれいに書ける
  5. ページ番号がものすごく活躍する、メモとスケジュールがリンク出来る

たった数日でこれだけよかったと思えるほど。これは想像以上に使いやすい!