ネコのいる生活

記事,日常

我が家の周りは見渡す限り田んぼと畑が広がっている。数分歩けば牧場もあるぐらいのどかな街。

最近しっぽの短いさび猫を見かけるようになった。「みー、みー」の鳴き声からまだ子ネコのよう。

自然豊かな土地柄かノラ猫は多いけれど、自由に暮らしているので人になつくことはまずない。

なのにこの子ネコは私を見かけるとついてくる。それでも一応警戒しているのかかなり離れてだけれど。

数年前に発症した動物アレルギーで直接接触できないから、この距離感はありがたい。

ある朝雨戸をあけると真正面にちょこんと座って鳴いていて、わたしの後ろにいた次男が撫でてくる!とあわてて飛び出していった。

よく見てみると鼻の横に大きな傷あと。そして今まで離れていたからわからなかったけど、間近で見ると本当に生まれてまもないと分かる。

怖がって近づけない次男とそんな彼を怖がってる子ねこが愛おしいと思った。でもアレルギーは長男ももっているし、簡単に飼ってあげられないのがつらいところ。

少しずつ距離を縮めることが出来たら里親さんをみつけてみようかな。