初めての宝塚 月組公演「I AM FROM AUSTRIA」

2019-12-10記事, 日常

友達とのおしゃべりの中で、たまたま話題に出た宝塚歌劇団。一度は見てみたいね~なんて話しているうちに、いつかじゃなくて今年観よう!となった。

始めての宝塚はやっぱり宝塚大劇場がいい。
立ち見ではなくゆっくり堪能したいと思いローチケで検索。

しかし、どれもこれもsold-out。恐るべし宝塚。とりあえず応募できる公演は演題なんておかまいなしにすべて応募しては抽選待ちの繰り返し。
1か月後やっと当選したのが、月組公演「I AM FROM AUSTRIA」だった。

宝塚大劇場内のレストランでのランチ付きチケットは公園1週間前に届き、ワクワクしながらその日を待つ。

駅から宝塚大劇場まではわかりやすく案内されているので、方向オンチのわたしも迷わずに着いた。

もっと賑わっているのかなと想像していたけれど、あまり人がいなくて写真をたくさん撮ってきた。

あぁ、もうすぐ生でこのダンスが観れるのね。

ランチは宝塚大劇場内の「フェリテ」

ワインに合いそうなメニューでした。

一通り周辺の散策も終えてそろそろ劇場内にと入り口を見ると、人、人、人。

通の人はそんなに早く来ないのね。

そして公演が始まる。

わたしのイメージではお姫様や妖精といった現実離れした公演のイメージが強かったので、現代的な出し物はどうなんだろう・・と思ってた。

ところどころでピンと来ない言い回しがあったけど、オーストリアの作品を日本人向けにアレンジしたからでしょうね。

笑いあり、ちょっぴりしっとり、でも最後はハッピーエンドな公演でした。

客席で踊るジェンヌさんたちの美しさにうっとりです。あれだけ激しく踊っているのにまったく疲れをみせない。

観劇の後、友達は 鳳月 杏 さんが素敵だったと言い、私は片口角を上げて笑う月城かなとさんに目が釘付けだったと話した。

宝塚の魅力にハマる人の気持ちが少しわかった。笑